手に職をつけたいなら知るべきプロになるための最短法

ビジネス

「手に職をつけたい。」

「なんとか人から
お金をもらえるような
仕事をしたい。」

多くの人がそれを望み、
手に職をつけるために
日々努力をされていると思います。

かくゆう僕も以前はそうでした。

そして一向に手に職がつかなった・・・。

でもある時を境に、
どんどん人からお金を
いただけるようになった。

何が分岐点だったか?

今日は僕が思う、
手に職をつける、
プロになるための最短法について
少しお話ししてみようと思います。

僕がどうしても苦手なもの

人には向き不向きがありますよね。

僕は文章を書いたりするのは
割と得意なほうなのですが、

「もう、これは苦手!」

っていうものがあります。

それはデザインです。

今では一応、曲がりなりにも、
デザインはできるようになっていますが、
それでも現在でも、
文章を書いたりする仕事に比べると、
とにかく効率が悪いんですね。

デザイナーの人がサラサラサラッと、
センス抜群のデザインを
時間をかけずにしている様を見ると、

「やっぱ、得意な人がやればいいよね。」

とか思っちゃいます。

尊敬する本田宗一郎大先生も言うとります。

得手に帆あげて

要するに、人は得意なことを
伸ばしたほうがいいよね
って
言うことです。

苦手なことを伸ばそうとしても、
得意な人にはやっぱりかないませんね。

その苦手なデザインでお金をもらおうとしていた哀れな僕

その苦手なデザインなのですが、
昔の僕はですね、
なぜか理由はわからないんですけども、
デザインでお金をもらおうと
一生懸命努力をしていました。

だいぶ前のお話ですから、

起業と言ったら、
Webデザインか!?

みたいな風潮があった時があって、
その風潮にどっぷりと染まった
浅はかな僕は、

「Webデザイナーになるぞ!」

と苦手なデザインで
手に職をつける!と
意気込んでいたのでした。

苦手なことは恐ろしく時間がかかる

昔はホームページのデザインでも
結構なお金が取れた時代がありました。

ですので、デザイン力を
身につけるべく
自分のホームページで
まずは練習してみるわけですよ。

昔はホームページビルダー
というものがあって、
そのソフトを使ってね。

しかしですね、苦手なことで、
しかもやったことがないことなので、
時間がかかるかかる・・・。

それこそ、1週間、朝から晩まで、
あーでもないこーでもないと
四苦八苦してなんとか、
ホームページのトップページのデザインを
完成させたのですが、

これが、

バリッバリの素人が作りました!

というような代物で、

「とても僕にデザインを
依頼する人はいないだろうな。」

とへこみましたね。

お金をなるべくかけずにWebデザインを勉強する

昔の僕は本当にお金がなかったですから、
誰かに習うとか、
学校に通うという
選択肢はありませんでした。

書店でWebデザイン関連の本を買い、
独学で勉強し続けました。

ただ、これがものすごく効率が悪い

いろいろな情報がありすぎて、

ソフトは何を使ったら良いのか?

どの情報を学べば効率よく、
デザイン力がつくのか?

一向に分からず、結局、
一年くらい、あーでもない、
こーでもないと独学で勉強しましたが、

やっぱり苦手なものは苦手なんですね、
一年後の僕のWebデザイン力は、
とてもとても人からお金をもらえるような
代物にはなっておりませんでした。

苦手なことは諦めることにした

その後、僕は、
デザイン以外のところで、
収益を発生させることが
できるようになります。

得手に帆あげて

ですね。得意なところは、
やっぱり求められますね。

得意な文章力が
お金に変わっていきました。

ただ、仕事上、クライアントさんの
デザインをどうしても
しなければいけない状況が発生します。

で、僕の素人に毛が生えたようなデザイン力。

逆に僕がそれをしたら、
価値が下がってしまいますよ。

仕方ないので僕は、
自分でデザインをすることを諦め、
クラウドソーシングという
サービスを使って、
デザイナーさんにデザインを
頼んでみることにしました。

ここで僕は大きなショックを
受けることになります。

プロの仕事は僕の仕事と全く違っていた・・・

知らない方もいらっしゃると思うので、
ちょっと解説すると、
ホームページなどのWebデザインを
デザイナーさんに頼むと、
Photoshop形式で納品されます。

Photoshop上にデザイナーさんが
ホームページ全体のデザインをしてくれて
それを納品してくれるので、
あとはその画像を切り取って、
Web上に配置すればWebサイトは完成します。

(コーディングと言います。)

僕はですね、このデザイナーさんが作った、
Photoshopの納品データを見たとき、
正直、驚愕しましたね。

そこには、プロが行なっている、
様々なエフェクトテクニック、
ガイドに引き方などが満載だったのです。

ちょっと専門的になるので、
詳細はわからなくても、
なんとなく凄かったことだけ
わかっていただければと思います(笑)

今まで一体僕は何をしていたんだろう・・・

このデータを見たときに思ったこと、
それは、

「僕のこれまでの一年間の努力を返せ。」

です。

僕は本を買い、独力で
手に職をつけるための
努力をしていました。

デザインでお金をもらうには、
どうしたらいいかな?

僕なりに考えながら、
一生懸命、努力をしていたつもりです。

しかしその努力が
無駄だったとは言わなくても、
超効率が悪い仕事だったこと、
痛感しました・・・。

プロの仕事を見ただけで、
それはそれは目から鱗の連続。

「プロはこうやってデザインするのかー!」

「こうやってシャドウをつければ、
それは綺麗に見えるはずだ!」

そして大きな後悔が襲ってきます。

なぜ最初からプロの仕事に
触れなかったのかと・・・。

というわけで僕の考える手に職をつけるための最短法

手に職をつけたければ、
やっぱり基本は、

得手に帆あげて

得意なことを伸ばすことに
邁進したほうが
いいと思いますね。

ただ、何かに取り憑かれたように、
苦手なことでお金をもらおうと
していた僕だから
わかったことがあります。

まずは道具はプロのものを使うこと

僕は最初、ホームページをデザインするに、
家庭用のソフト、ホームページビルダー
というものを使いました。

今でもあるのかな?

ちょっとわからないですけど、
もし、誰かからお金をもらうなら、
今回の場合はWebデザインですが、
それならやっぱり、
プロが使っているソフトを使わないと
いけないということ
です。

ホームページビルダーには
役割があると思いますよ。

誰でも簡単にホームページが作れる。

でもそれはプロになるためのソフトではない。

ホームページビルダーでWebデザインが
納品されてもお客様は困ってしまうと思います。

調理師時代に上司から言われましたよ。

「プロとアマの違いは道具の違いだ。」

その通りだと思いますね。

家庭用の包丁で、
プロ級のフグの薄造りは
作れません。

ですので、もし誰かから
お金をもらうのであれば、
最初からプロ用の道具を使う。

Webデザインで言ったら、
Photoshopですかね。

そんなことも知らないで、
人からお金をもらうために
一生懸命、家庭用のソフトを
勉強していた奴がいましたね。

まあ、お分かりの通り、僕ですね。

なるたけ早い段階でプロの仕事を見ておく

もう1つ、これが超重要だと思います。

プロになりたければ、
すでにその道でお金を
もらっている人の仕事をみる

もうね、ほんとこれ、重要。

素人の右往左往を防ぐためにも、
なるべく早い段階でこれをする。

僕の場合は、クラウドソーシングで、
とあるホームページデザインを
頼んだのですが、
40000円程度でしたよ。

この40000円は惜しくないですよ。

結局、僕の場合は、
本とかも結構、
買いあさりましたし、
かけた時間を考えれば、
ものすごいお金を損しています。

それこそ、この金額の何十倍分、
損と後悔をしていると思いますね。

プロの仕事は一回見るだけでいいんです。

それでわかることって多いですから。

(あ、どうせ見るなら、
一流のプロの仕事がいいですよ。)

事実、その後、僕はデザイン力が
急速についたことにより、
デザイナーさんにデザインを
依頼したことはあまりありません。

まあ、時間がない時とか、
複雑なデザインがいる場合には
頼んじゃいますけどね。

今、あなたが見てもらっている、
ブログのトップページデザインだって、
自分でチャチャっと作ってます。

それもこれも、
あの時にプロの仕事を見て、

「これなら僕だってできるぞ!」

って思えたからできたことだと思います。

苦手なものは苦手なので、
僕はデザインを仕事には
あまりしませんが、

それでもこれまで、
デザイン関連で
かなりの仕事をしてきました。

デザイン朝飯前講座なんてものを
やっていたこともあります。

(しかもこれが結構好評だった!)

僕みたいに回り道をしないように
講座内容を考えたからですかね。

ということでまとめると・・・

ちょっとですね、
文章が雑になってので、
まとめると、

手に職を最短でつけたければ、

・まずは最初からプロの道具を使うこと

・そしてなるべく早い段階でプロの仕事を見ておくこと

このことが重要なのではないかと思います。

プロがどんな道具を使い、
どんな仕事をしているのか?

これを先に知る。

そうすればこれからどんな努力をすれば、
その人に近づけるかがわかります。

人は状況と目的さえわかれば、
適切は方法は思いつくようになっています。

そのためにもこの2つですね。

昔の僕にこのことを
教えてくれる人が、
なぜいなかったんだー!

だから僕が今、あなたに
教えているわけです(笑)

是非とも手に職をつけるなら、
最短距離を進んでください。

僕みたいな人を量産することだけは
防がなければなりません(笑)

最後までお付き合いくださいまして、
誠にありがとうございました。

何かの参考にしていただければ、
幸いです。

P.S.

僕にも得意なことはあります。

稼ぎ方を教えることです。

この方法はこちらで
詳しく解説してますので、
合わせて参考にしてみてくださいね。

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