★習い事の講師コロナ乗り切り編★

さて、電子書籍もお楽しみいただきたいのですが、
ここからはコロナ全盛のこの時期に、
習い事の講師が何をしなければいけないのか?
どう乗り切れば良いのか?

ヒントになるようなことをメルマガで
合わせて書いていこうと思います。

こちらもぜひご参考ください。

まず今、ちまたでは、
習い事の教室をオンラインでやろう!
みたいな風潮がありますが、
そのことについて、
私なりの意見を話してみたいと思います。

人と会うことが出来づらくなっている現在、
自宅や教室で教えていたことを
オンラインで、というのは、
誰しも考えることだと思います。

SNSでもオンラインで開催しました!
みたいなフィードが流れてくると、
自分もオンラインでやったほうがいいのかな?

と、自分もやってみたいと
思っている先生が多いようです。

中には、30人も集まりました!
といった感じでオンラインの授業が
盛況を帯びているような雰囲気を
SNSでだしていらっしゃる先生が
いらっしゃるのですが、

実は蓋を開けてみると、
集まっている方はほとんどが講師の方で、
オンラインで教室を行うノウハウを
習っているだけ、新規の生徒さんではない、
そんなことになっていたりします。

もちろん、オンラインで行う方法を
習うことは良いのですが、
その集まりを見て、
自分も教室をオンラインで行えば、
生徒さんがたくさん来てくれる、
と思ってしまうのはちょっと危険です。

オフラインの時に生徒さんが
たくさん来てくれていて、
生徒さんからの要望があって、
オンラインでレッスンをするならまだしも、
オフラインの時にあまり盛況を
帯びているとは言えなかった教室を
そのまま、オンラインにしたところで、
結果は見えています。

多くの講師の方が今やっている、
オンラインレッスンを見ると、
オフラインの時よりも安くしていたり、
モニター価格で無料でやってみたり、
これでは先生の方が続かなくなってしまうのは、
目に見えています。

これではオフラインで上手くいかない講師の方に
起こっていることと全く同じ悩みが起こり、
こんなことをやっていたら、
いつまでたっても、
習い事の教室が魅力ある
ビジネスになっていきません。

私が以前、お教えしていた講師の方々が
いらっしゃるのですが、
その多くの方がこのコロナの状況でも、
むしろ新規の問い合わせが来たり、
あまり不安になることなく、
コロナ収束を待てる先生が
いらっしゃいますが、

これはなぜかといえば、
生徒さんがレッスンを
待ってくれる状況にあることと、
その教室にしかない仕組みがあるので、
こういう時こそ、その教室に
価値が生まれてしまうためです。

逆にこういう非常事態では、
特色のない教室は、
いつも以上に埋もれてしまう、
それでオンラインへ、
みたいに走っても、
オンラインの中でまた埋もれることになる。

そしてオフラインで起こっていたような、
やりたくないことだらけの
教室運営が出来上がってしまう。

そうなってしまうなら、
やっぱり、今のうちに、
オンラインでもオフラインでも
通用する、あなた独自の教室、
先生で通ってくれる教室を
作っていくことが求められているように思います。

じゃあどうやってそういう教室を
作っていくのか?

次回以降、どんどんお話ししていこうと
思いますので、是非ともお付き合いください。